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今あるメニューの取り込みから、リンクとQRコードの公開まで、MenuPressの使い方を案内します。
メニューを取り込む
今あるメニューから始められます。取り込み方法は5つあります:
- 写真を撮る(スマートフォンのブラウザ):1ページにつき1枚撮影します。撮影するごとに確認でき、続けて次のページを撮れます。
- 写真:撮影済みの写真を選びます。iPhoneの写真(HEIC)にも対応しています。
- ファイル:PDFまたは画像ファイル。PDFは1ページずつ読み取られます。パスワード保護されたPDFは読み取れません。
- スプレッドシート:品目を行ごとに並べたCSV、XLSX、またはXLSファイル。
- テキストを貼り付け:文書やWebサイトからメニューをコピーして貼り付けます。
パソコンではページ上にファイルをドロップすることもできます。「メニューを読み取る」をタップするまでブラウザから外部へ送信されることはなく、写真の位置情報は送信前に削除されます。
メニューをきれいに撮影するコツ
- ラミネート加工の反射を避け、均一な明るさの場所でページを平らに置きます。
- 1ページがフレームいっぱいに収まり、端まで欠けずに見えるように撮ります。
- お客様が読む順番で1ページにつき1枚撮影します。順番は「メニューを読み取る」の前に並べ替えられます。
ページが読み取れなかった場合
撮り直すか、別の写真やファイルに差し替えるか、そのページをスキップできます。何も読み取れなかった場合は、もう一度試すか、別の方法で取り込むか、テキストを貼り付けてください。再試行は同じメニューに追加されるため、メニュー枠を余分に消費することはありません。
リストを確認する
取り込んだすべてのページは、カテゴリ、品目、説明、価格、オプションから成る1つのリストにまとめられます。リストを確認するまで、描画や公開は行われません。
- 価格がない品目、価格を読み取れなかった品目、重複の可能性がある品目が一番上に表示されます。
- 品目名、価格、サイズ、追加オプションを編集したり、カテゴリ間で移動したり、ドラッグやキーボード操作で並べ替えたりできます。
- ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー、辛さレベルなどのマークはお店の自己申告であり、元のメニューに記載されているかご自身で設定したものだけが表示されます。
- 1つのメニューには最大150品目まで登録できます。
編集内容はリアルタイムで自動保存されます。編集にはインターネット接続が必要です。
表示形式を選ぶ:AIで描いたページ または Webメニュー
リストの確認が終わったら、お客様にどう見せるかを選びます。両方を作成することもできます。
- AIで描いたページ:リストをもとに、6つのスタイルまたはお好みのメニューの雰囲気でAIが新しく描き起こすページです。
- Webメニュー:リストをテーマ付きのテキストとして表示します。どの画面サイズにも合い、音声読み上げに対応し、USレターサイズで印刷できます。
気に入ったメニューを参考デザインとして使う
参考にしたいメニューの写真やファイルをアップロードできます。そのデザインを参考として使用する権利があることを、描画開始前に確認していただきます。メニューやデザインではない画像は使用できません。
ページ割り当てと1ページ目
描画が始まる前に、ページ割り当て画面で必要なページ数、各ページに入るカテゴリ、必要なクレジット数が表示されます。カテゴリはリストの順番通りに配置され、長いカテゴリは次のページへ続きます。
最初に1ページ目が描かれ、すべてのページの基本デザインになります。拡大表示で確認し、「残りを描く」「1ページ目を描き直す」「スタイルを変更」から選べます。2ページ目以降は1ページ目に合わせて描かれるため、全体に統一感が出ます。
描画に失敗した場合
失敗したページのクレジットは「もう一度試す」ために保持されます。全体が失敗した場合、「もう一度試す」では確保済みのクレジットがそのまま使われます。画面を離れるかスタイルを変更した場合はクレジットが戻ります。公開中のメニューは、新しいページが完成するまで現在のページを表示し続けます。
ページクレジットと無料ページ
- プラン未加入でも、「MenuPressで作成」という小さな透かし入りで3ページまで無料で描画できます。失敗したページはカウントされません。
- 有料プランでは、1ページクレジットで1ページを描きます(新規ページ、描き直し、または変更を「反映する」ときの再描画)。
- ボタンを押す前に必ず消費数が表示されます(例:「4ページクレジットを使用(残り36)」)。
- お店専用のテーマ作成には、プラン加入中で2ページクレジットを使用します(プラン未加入の場合は無料で3回まで)。標準テーマの利用、テーマの調整、Webメニューの更新にはクレジットはかかりません。
- メニューの読み取りでクレジットを消費することはありません。
各プランに含まれるクレジット数は料金プランをご覧ください。
反映する:公開中のメニューを更新する
価格や料理が変わったら、リストを編集して「反映する」をタップします。変更箇所と必要なクレジットが事前に表示されます。
- Webメニューでは、クレジットを消費せずにその場で変更が公開されます。
- AIで描いたページでは、変更された品目や見出し、詳細が含まれるページだけが描き直されます。新しいページが完成するまでは現在のページが表示され続け、完成するとすべてのページが同時に切り替わります。
- リンクとQRコードは変わりません。
「反映する」機能には有効なプランが必要です。
専用リンクとQRコード
メニューを公開すると、メニュー名をもとにした専用リンク(例:menupress.app/harbor-cafe)と、テーブルや窓、チラシ用に画像としてダウンロードできるQRコードが発行されます。公開には有料プランとログイン済みのアカウントが必要です。
- リンクはメニューに固定されます。あとからメニュー名を変更してもリンクは変わらず、他のお店に割り当てられることもありません。
- お客様に見せる形式は、AIで描いたページ、Webメニュー、またはその両方から選べます。
- お客様が開くメニューページでは、Cookieの保存やアクセス解析は一切行われません。
プランが終了した場合
公開中のメニューは非公開になり、お客様にはメニューが利用できない旨が表示されます。データは一切削除されず、メニューやリスト、ページはライブラリに残り編集も続けられます。プランを再開すれば、同じリンクとQRコードが再び機能します。プランは月額$9.99からご利用いただけます。
通報と公開停止
公開されたメニューは、ページ下部の「このメニューを通報」リンクから誰でも通報できます。運営チームが内容を確認し、利用規約に違反していると判断されたメニューは公開停止となる場合があります。その場合、お客様には利用できない旨が表示され、サポートによる対応でのみ復旧できます。
正しく描画されなかったページについては、そのページの画面から直接報告できます。
Webメニューとテーマ
テーマは、配色、フォント、見出し、品目と価格の並び方など、Webメニューの見た目をすべて決めます。どのテーマもすべてのリストに対応しています。
- 標準テーマを選ぶと、お店のリストを使ったWebメニューがすぐに表示されます。
- お店専用のテーマを作ることもできます。お店の特徴を入力し、メニューやロゴ、店内の写真を追加すると、3つのテーマ案が作成されます。
- コントロール操作で細かく調整したり、「もう少し暖かい色合いに、価格を大きく」のように言葉で変更したりできます。「元に戻す」で1つ前の状態に戻せます。
- テーマはアカウントに保存されるため、1つのテーマを複数のメニューで共通して使えます。
- ブラウザの印刷画面から、Webメニューを紙に印刷したりPDFとして保存したりできます。