写真から飲食店のメニューを作り直す方法
今のメニューも使えますが、コーヒーの染みやテープで留めた角、ペンで直した価格など、くたびれて見えてしまうことがあります。通常、メニューの作り直しにはメニュー作成ソフトへの再入力やデザイナーへの依頼が必要です。ここでは、今あるメニューの写真から新しいメニューページを作る手順を紹介します。
更新日


用意するもの
今お使いのメニュー(以下のいずれかの形式):
- 各ページの写真。明るい場所でページ全体をまっすぐ平らに撮影したスマホ写真が最もよく読み取れます。
- メニューのPDFファイルまたは画像ファイル。
- 品目が並んだスプレッドシート(CSV、XLSX、XLS)、または貼り付けられるメニューのテキスト。
始めるのにアカウント登録は不要です。メニューの読み取りと最初の3ページの描画は無料で、ページには小さな透かしが入ります(プランを見る)。
手順
メニューを取り込む
スマートフォンでは 写真を撮る をタップして各ページを撮影します。パソコンでは写真やPDFを選択するか、ページにドロップします。初回のみ、読み取りを行うAIプロバイダーへのメニュー送信に一度だけ同意します。
写真の位置情報はブラウザから送信される前に削除されます。 ページを確認し、メニューを読み取る をタップ
お客様が読む順番にページを並べ、ぼやけているページがあれば撮り直します。この時点ではまだブラウザから何も送信されていません。問題なければ メニューを読み取る をタップします。
リストを確認する
MenuPressがすべてのカテゴリ、品目、説明、価格を1つのリストにまとめます。価格の抜け、読み取れなかった価格、重複の可能性がある品目は一番上に表示されます。修正したら 確認して次へ をタップします。リストを確認するまで描画は始まりません。
確認が必要な品目が一番上に表示されます。 AIで描いたページ とスタイルを選ぶ
表示形式を選ぶ から AIで描いたページ をタップします。6つのスタイルから選ぶか、気に入っているメニューの写真をアップロードして参考デザインとして使用する権利があることを確認します。
1ページ目を確認し、残りを描く
最初に1ページ目が描かれ、全体の仕上がりが決まります。気に入ったら 残りを描く をタップすると、残りのページも同じ雰囲気で描かれます。やり直す場合は、他のページを描く前に1ページ目を描き直すかスタイルを変更します。
ダウンロード、印刷、または共有する
ページはUSレターサイズです。印刷用のPDFや、Webサイト・SNS用の画像をダウンロードできます。有料プランなら リンクとQRを取得 をタップして、1つのリンクと1つのQRコードで公開できます。
変わるものと変わらないもの


- 変わるもの: レイアウト、書体、配色、品目の周りのイラスト。
- 変わらないもの: リストで確認したとおりの品目、説明、価格。
- ページはAIによって描かれるため、印刷前に各ページをご確認ください。間違いがあるページは、そのページだけを描き直せます。他のページはそのまま残ります。
Webメニューも作りたい場合
同じリストからWebメニューも作れます。どのスマートフォンにも収まるテーマで実際のテキストとして表示され、テーマを選ぶとすぐに表示されます。ページクレジットは消費しません。QRコードメニューの作り方をご覧ください。
ヒント
- 各ページが反射しないよう、平らな場所で真正面から撮影してください。折り畳みメニューは1面ずつ撮影するときれいに読み取れます。
- 品目名や価格の修正は、ページではなくリストで行います。すべてのページはリストをもとに描かれます。
- 品目数が多いメニューはページ数も増えます。描き始める前に、ページ割り当て画面でページ数と必要なクレジットを確認できます。
- あとから価格が変わっても、最初からやり直す必要はありません。QRコードを変えずにメニュー価格を更新する方法をご覧ください。




